人間ドックはどれくらいのペースで受けるべき?

生活習慣病の危険が多い40代後半からは毎年

当然のことながら、隔年受診よりも毎年受診の方が病気を早くに発見できて、早期の段階で治療を受けることができる。しかし、費用や手間もかかるため、毎年受けるのはめんどくさいと思う人も多いはずだ。

厚生労働省による生活習慣病の死亡者の割合は40代で5割を超えている他、年齢の経過で糖尿病や高血圧のリスクも高くなる。会社の定期検診を受けて問題がなければ、30代から40代の前半までは隔年受診でも良いが、40代後半以降は毎年受診が望ましい。とくに動脈硬化や狭心症などを起こしやすい高血圧の人はマメに受診することだ。

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