X線検査の放射線、MRIの電磁波って大丈夫?

年一回ペースのドックなら心配する必要はなし!

福島第一原発事故の発生以来、放射線量にデリケートにならざるを得ない日常が続いている。人間ドックでは胸部X線検査がおこなわれ癌の発見に効果を発揮するPET検査ではγ線がもちいられる。放射線量は影響のないレベルなのか。

毎週受けるのならともかく、年に1回行う人間ドックレベルなら問題ないと言ってOKだ。むしろ、被爆のリスクよりも放射線を活用して行う検査で疾患を発見できるメリットの方が大きい。機器も進歩した最近では、従来と同じ検査レベルで、はるかに少ない放射線量の利用で済むようになっているようだ。

強力な電磁波を利用するMRIはどうだろう?

「電磁波による健康被害は医学的に立証されていません。タトゥーやアートメイクなど金属成分がある箇所だと熱をもって大変なことになりますが。それ以外なら心配しなくともよいでしょう」

ということだ。

X線検査、MRIを受ける際の注意

  • 時計や金属類ははずしておく
  • 妊娠中は避ける
  • タトゥー、アートメイクは申告する事

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