セカンドオピニオンの病院ってどこにあるの?

ネットなどで検索可能 検査表を持って訪れてみよう

医療現場にかぎらず、一般にも広く普及し始めたキーワードが「セカンドオピニオン」。これは人間ドックでも有効なのだろうか。

「素晴らしいです。それは自分の健康、体に非常に意識的であるということ。どんどん訪ねてみるべきです。その際は、ドックでもらった検査表を持参すること。同じ検査なら、健康診断、人間ドック、診療のどれでも同じ結果が出ます。その信頼性の高いデータがなければ、私たち医師は具体的なことが分からず、正確な説明、アドバイスはできないのです」(現役医師)

「セカンドオピニオンネットワーク」などのサイトを活用することで、最適な医院、医師をチェックすることも簡単だ。

データを確保し、セカンドオピニオンで活用する。これは引っ越しなどで主治医が変わった場合も有効なはず。人間ドックも受けっぱなしでは意味がない。検査データはしっかり確保しておくべきなのだ。

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