会社で受ける「35歳健診」人間ドックとどう違う

オプション検査が選べない場合も。やはりドックが◎

企業によっては、定期的な簡易ドックの機会を設ける場合もあるようだ。これらの定期健診に加え、オーソドックスな健康診断を受けていたら、人間ドックを受ける必要はない気もするが。

企業の健康診断などでは、多くがオプションの検査を選択できず、最低限の検査にとどまることもある。しかし、現在の自分の身体にあった検査をチョイスすべき場合もあるのだ。

例えば、がん、脳卒中のリスクが少ない若年層なら、PET検査、脳ドックを受ける必要はない。しかし、40代なら大腸ドック、あるいはオプションで下部消化管内視鏡を受診してみると安心。更に、不正な生活習慣を送っている方は、心疾患の可能性を調べる心臓ドックなども検討の余地ありだ。

●40代になったら受けたいドック→大腸ドック
●専門ドックを受けるべき人のキーワード→高血圧、喫煙、脂質代謝異常、糖代謝異常

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