人間ドック 血液検査の数値で何が分かるの?

メタボからストレスまでいろんなことが分かります

人間ドックの検査結果で最も話題になるものといえば「血液検査」の数値だろう。その状態を調べることで全身の組織、臓器の状態を間接的に診ることができる。例えば、白血球の「リンパ球」「顆粒球」の数値からは、自律神経の状態が分かる。ストレスがたまっていれば顆粒球の量が増え、リンパ球の値は下がる傾向にある。自分が受けているストレス状態がこの数値からわかるのだ。

更に、私たちの身体を構成している主成分「タンパク質」を見れば、健康状態はもちろん、日常生活を送るための機能、基盤までもチェック可能だ。健康診断や人間ドックでは、血液検査によって見ている項目が、クリニックやプランによって違うので、「何を診ているのか」はチェックしておこう。

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