節目ドックを活用して無料で検査する方法

健康を気遣う節目年齢でドックや癌検診がただ

30代後半から40代は健康が気になりだす年代だ。特に45歳前後になると身体的な変化も大きい。この年代で人間ドックを初めて受診する人も多く、人間ドック適齢期といってもいい。

その45歳を中心に、節目となる年齢の加入者を対象としたのが「節目ドック」だ。例えば東京食品販売国民健康保険組合や大阪市では、45歳を対象とした人間ドックが何と無料に!

さがせばほかの自治体・健康保険組合でも無料ドックや自己負担を抑える補助金制度が色々存在するし、45歳の節目年齢以外でもお得になるケースは多い。自分の住む自治体や加盟する保険組合にどのような制度があるか、確認しておくといいだろう。

また、検査の中でも気になるがん検診だが、現在、早期発見が重視される子宮頸がん・乳がん・大腸がんについては、国が検診の普及を目的とした政策を打ち出している。厚生労働省の「がん検診推進事業」では、これら3つのがんについて、特定の年齢の人が無料で検診を受けられる。制度の対象に年齢になったら受診しない手はない。該当者には、住んでいる自治体からクーポンや手帳が送付される。

3つのがん検診が無料に

●子宮頸がん:20歳、25歳、30歳、35歳、40歳

●乳がん:40歳、45歳、50歳、55歳、60歳

●大腸がん:40歳、45歳、50歳、55歳、60歳

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする