2016-05

検査

緑内障に必要な検査

必要な検査:眼底検査 中途失明の原因として最多。眼球の中の水分が多くなりすぎるなどで、脳につながる視神経がつぶされてしまう。両目の眼底検査で網膜や視神経、血管の様子を眼科医にチェックしてもらおう。
がん

卵巣がんに必要な検査

必要な検査:経膣超音波検査 更年期前後に多いが、若い世代にも発症する。初期は無症状だが、進行すると性器の不正出血などを生じる。肥満、高血圧、喫煙、不妊、未婚、遺伝的な体質などが原因に。経膣超音波検査でチェックを。腹部CT、MRI、腫瘍マー...
検査

メタボリックシンドロームに必要な検査

必要な検査:特定健康診査 内臓脂肪型肥満、高血圧、脂質異常症、高血糖が合わさり、脳や心臓の血管に大きなダメージを与える。40歳以上の男性の半数はメタボかその予備軍だ。腹部CTでは内臓脂肪量を正確に検査できる。
検査

慢性閉塞性肺疾患に必要な検査

必要な検査:胸部CT 肺の生活習慣病と呼ばれる病気。喫煙が主原因で、患者の90%は喫煙歴がある。高齢、高血圧、糖尿病などもリスクになる。肺の機能が低下して息の出し入れがしにくくなり、息切れや咳、痰が生じる。
検査

慢性肝炎に必要な検査

必要な検査:血液検査(HBV、HCVなど) B型およびC型肝炎ウイルスへの持続的な感染、アルコール、自分の免疫などが原因。肝細胞の変性・壊死を伴い、肝硬変などへ進行する可能性も。血液検査でウイルス感染の有無と肝機能を確認しよう。
がん

膀胱がんに必要な検査

必要な検査:尿細胞診 膀胱の表面を覆う上皮ががん化するものが90%を占める。60代以上、特に男性で発症しやすい。喫煙が原因になる。血尿、排尿痛、進行すると背部痛などが生じる。膀胱鏡によりほとんどが診断できる。
検査

貧血に必要な検査

必要な検査:血液検査(Hb、RBC、Ht) 血液中から体内に酸素を供給する赤血球のヘモグロビンが減少し、酸素の供給がうまく行かなくなっている状態。最も多いのは鉄欠乏性貧血で、成人女性の1割近くがかかっている。血液検査で要チェックだ。
がん

皮膚がんに必要な検査

必要な検査:血液検査(SCC、5-S-CD) 皮膚がんには多くの種類がある。多くの場合、血液検査はあまり有用ではないが扁平上皮がんではSCC、特に悪性度が高い黒色腫では5-S-CDという腫瘍マーカーが参考になることがある。
がん

白血病に必要な検査

必要な検査:血液像検査 「血液の癌」であり、白血球ががん化して異常に増える。急速に進行する急性白血病と、ゆっくりと経過する慢性白血病がある。慢性白血病の初期では無症状だが、脾臓や肝臓、リンパ節が腫れることがある。血液検査で、異常細胞の有無...
人間ドック

白内障に必要な検査

必要な検査:視力検査 目のレンズである水晶体のタンパク質が変性し白く濁る病気。最も多い原因は加齢で他に糖尿病、アトピー性皮膚炎なども原因になる。45歳以上で高齢になるにつれ増加する。人間ドックでは、視力の低下や、眼底検査で見つかることも。
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